yksr-melt

Activity

Stars and mentions · Last 30 days, Oct 6 – Nov 4

GitHub stars946
Mentions100
066132198264Oct 6Oct 20Nov 4
UTC days · repositories yksr-melt owns2 repositories

Top repositories

yksr-melt’s repositories ranked by new stars, as on trending.

Loading

Contributes to

Repositories outside yksr-melt’s account where yksr-melt opened or reviewed pull requests in the past 365 days.

Who noticed yksr-melt

Everyone who starred or forked yksr-melt’s repositories since the archive began in 2011.

Notable accounts

Ordered by the stars their own repositories have received.

Biggest fans

Accounts that starred the most of these repositories.

Breakout weeks

Each repository’s best week of new stars, with the release published around it.

Mentions

90posts
Nov 50 posts
  1. github.com/yksr-melt/Meltype/releases もう修正版が来たぞ早すぎだろ

    1 like
  2. Meltype v1.4.0をリリースしました! 主な機能追加 ・Zenzaiに対応 ・切り替えキーの複数登録、CapsLock・英数キーに対応 ・変換中のPageDown/PageUpで候補のページ送り ・日付の候補に曜日付きの形を追加 ほか判定・辞書の改善など 詳しくはリリースノートで #Meltype github.com/yksr-melt/Meltype/releases/tag/v1.4.0

    43 likes · 9 reposts · 1,095 views
  3. 日本語入力のMeltypeをSteamOSで使う はじめに ごきげんよう。 camegone(かめごん) です。今回は SteamOS のデスクトップモードで、 Meltype という日本語入力メソッドを ibus 経由で使えるようにした話です。 Meltypeとは Meltype は、雪代氏が開発した新しい日本語入力メソッドで、最大の特徴は 日本語入力と英字入力を手動で切り替えることなく、文脈から判断して自動で行ってくれる 点です。また、Windowsだけでなく、macOSやLinux(ibus, fcitx)まで対応しているのが嬉しいポイントです。ユーザー辞書や設定項目などを、どんなパソコンでも共通で使えるのは魅力的です。 なぜSteamOSでMeltypeを使いたいのか SteamOS は、Valve社が開発したArch LinuxをベースにしたOSで、Steam DeckやSteam Frameといったデバイスに搭載されています。搭載されているデバイスが携帯ゲーム機やVRヘッドセットなどであり、とくに筆者の使っている Steam Frame では標準の状態で 日本語入力の切り替えに必要なCtrlキーや全角半角キーといったキーが入力できません。 セットアップした時点ではデスクトップモード用に ibus と Anthy の組み合わせがインストールされていましたが、ソフトウェアキーボード上に日本語入力切り替えキーが存在しないために、 タスクバー上のアイコンをクリックして切り替えなければならず、日本語と英語が入り混じる技術系の文章を打ったりネット検索したりする際に手間だと感じました。そこで、最近になって開発された 日本語と英語のモード切替が減らせるIMEであるMeltype を使えばこの不便が解消できるのではと思い立ち、実験してみました。 SteamOSへのMeltype(ibus)インストール方法 まず、SteamOSでMeltype(ibus)をインストールする手順を先に解説して、その後に技術的なポイントを解説しようと思います。手順は大きく分けると4つです。 Meltypeのファイルをダウンロードして解凍する インストール用のスクリプトをダウンロードして配置する スクリプトを実行する ibusの環境変数をセットする 1. Meltypeのファイルをダウンロードして解凍する まず、MeltypeのGitHubページへアクセスして、Releases のページを開きます。ダウンロードしたいバージョンのAssetsから、機種にあったファイルをダウンロードします。Steam Deckであれば、Meltype-<バージョン名>-linux.zip を、Steam Frameであれば、Meltype-<バージョン名>-linux-arm64.zip をダウンロードしてください。 次に、ファイルを解凍します。コンソールから unzip <ファイル名> コマンドで解凍します。ファイルブラウザのDolphin上でzipファイルをダブルクリックし、どのソフトで開くか聞かれたときにDolphinを選ぶことでもZIPの中身を開けます。お好みの方法をどうぞ。 2. インストール用のスクリプトをダウンロードして配置する 解凍すると、中身にinstall.shというスクリプトが入っているMeltype-linuxというディレクトリ ができるはずです。この中に、以下のインストール用スクリプト(install-steamos.sh)を配置します。スクリプトはSteam DeckとSteam Frameで共通です。 インストールスクリプト (install-steamos.sh) An Meltype installer for steamOS (Deck & Frame) · GitHub 配置したら、スクリプトには実行権限をつけておきましょう。ファイルブラウザ上で右クリック>プロパティ>アクセス権タブで「実行可能」にチェックを入れます。もしくはchmod +x install-steamos.shでも実行権限が与えられます。 3. スクリプトを実行する 配置できたら、コンソール(Konsole)を開いてスクリプトを実行します。公式のインストール方法とは違い、管理者権限(sudo)は不要です。 Konsole 解凍したディレクトリに移動して実行(ディレクトリ名は適宜読み替えてください) cd ~/Downloads/Meltype-linux bash ./install-steamos.sh 実行が終わると、 「ユーザー領域へのインストールが完了しました。」 というメッセージが出ます。 この時点で入力メソッドが再起動され、ibusの設定画面の中から入力メソッドとして Meltype が選択できるようになります。タスクバー右下の入力メソッドアイコン(または「システム設定」)から Meltype を追加し、正しく日本語入力できるか確認しましょう。 4. ibusの環境変数をセットする この記事で紹介している方法でインストールすると、そのままではデスクトップモードの再起動時にMeltypeが読み込まれません。 正しく読み込ませるためには、ibusが利用する環境変数を書き込んでおく必要があります。 以下の記述を、~/.bash_profileの最上部(.bashrcを呼び出す前)に書き込んで ください。 ~/.bash_profile export IBUS_COMPONENT_PATH="$HOME/.local/share/ibus/component:/usr/share/ibus/component" ! テキストエディタのKateをDiscoverから入れて、それで ~/.bash_profile を開いて一番上に追記しましょう。 ここまでの設定をすれば、デスクトップモードを再起動した際にもMeltypeが読み込まれ、ibusの入力メソッドとして使用することができます。お疲れ様でした。 技術的な解説 ここでは、技術的に解説したいポイントを書いていきます。それは 「なぜ公式の方法ではなく、別のスクリプトを用いてインストールする必要があったのか」 についてです。それには SteamOSの持つ強い制限 が関係しています。 SteamOSはArch LinuxベースのOSですが、通常の状態では システム領域が読み取り専用 になっており、ユーザーがファイルを追加したり、変更したりができません。一時的に制限を解除して書き込むということもできるのですが、その場合、OSのバージョンアップ時に変更したシステム領域がすべて失われます。 Meltypeの 公式のインストールスクリプトはシステム領域である/opt/や/usr/share/などの場所にファイルを配置する形式 になっていたため、そのままではSteamOSで使えませんでした。 そこで、自由に書き換えられて保存もされる、 ユーザーのホームフォルダ内(~/.local/share)にファイルを配置し、環境変数でパスを通すようにした のです。 おわりに この方法でSteamOSのデスクトップモードのときに日本語と英語をモード切替なく入力できるようになり、調べ物をするなどの用途で日本語を使いたいときにとても便利になって嬉しいです。 ソフトウェアキーボードでの入力となるデバイスでの切り替えキー不足を発端に利用を始めたMeltypeですが、日本語と英語を混ぜてシームレスに入力できる という体験をとても気に入り、 普段使っているWindowsパソコンでも使うようになりました。 今後も開発が進んでより快適になることを願っています。 ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございました。今後もテック系、フリーソフト系の情報を収集してZennに記事を上げていきたいと思います。また、AIを活用した開発効率化や快適なPC環境の構築についても発信していく予定です。よければアカウントのフォローや有料バッジの購入をお願いします!

  4. MeltypeをDebian KDEデスクトップのfcitx5で試してみた。とりあえず入力はちゃんとできる。漢字変換に関してもある程度、自動で変換してくれるのでサクサク入力できてわりといい感じ #linux #japanese #fcitx5 #debian #kde yksr-melt/Meltype: 雪解けのように、半角/全角の壁を溶かす日本語入力。: yksr-melt/Meltype

    1 like
  5. Meltype v1.3.0をリリースしました! 今回は大規模アップデートです! ・数字の変換で元号も候補に (2026→令和8年) ・計算式・#番号・略入力など新しい設定20個以上 ・英語と日本語の判定を改善 ・Windowsポータブル版・Linux .deb/ARM64 詳しくはパッチノートへ #Meltype github.com/yksr-melt/Meltype/releases/tag/v1.3.0 t.co

    84 likes · 28 reposts · 2,666 views
  6. Meltype v1.2.1 を公開しました! 追加した機能 ・;名前 + Space で定型文 ・英字のまま入った文を、あとから日本語に ・サインインしたらすぐ起動 ・Tab で変換、F8 で半角カタカナ 詳しくはパッチノートを確認してください。 #Meltype github.com/yksr-melt/Meltype/releases/tag/v1.2.1

    44 likes · 14 reposts · 1,348 views
  7. 日本語と英語を切り替えずにそのまま混在して入力できるオープンソースのIMEツールっぽい タイピング時の言語切り替えの手間がなくなってすごく便利そう yug1224 starred yksr-melt/Meltype yksr-melt/Meltype

    1 like
  8. Meltype v1.1.0がリリースされました! 今回は大型アップデートです! 主な追加・修正内容は以下の通りです。 ・Meltype IMEの追加 ・予測変換の追加 ・v1.0.4で利用できなかった一部のアプリを利用できるように修正 その他の修正等はパッチノートをご確認ください。 #Meltype github.com/yksr-melt/Meltype/releases/tag/v1.1.0

    77 likes · 17 reposts · 4,539 views
  9. fcitx5のアドオンがあるそうだ。 Meltype#195

    2 likes
  10. meltype v1.0.2をリリースしました! かな入力がα版となりました! その他の修正はパッチノートに書いてあります。 github.com/yksr-melt/Meltype/releases/tag/v1.0.2

    38 likes · 3 reposts · 2,570 views

Achievements

Awards earned by the repositories yksr-melt owns. Select an award to embed its badge.

No awards yet

Repositories earn awards by reaching the top three in a completed trending day or week.

A repository earns an award for finishing first, second or third in a completed trending day or week, ranked by new stars, new forks or pull request authors. Awards follow a repository through renames and transfers and count toward its current owner. Weeks run Monday to Sunday, UTC.