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俺が欲しかったものが来た githubnext/chopin
@theomlondhe @alexlavaee @github @GitHubNext @MSFTResearch Chopin's docs say questionnaire answers and accepted comments are attributed and kept separately from plan prose, surviving rewrites. That establishes a planning record; the formal-spec audit trail isn't clear from these docs. githubnext/chopin
AIの1万行レビューが「約束2行」に?GitHub NextのPDD Kitが証明すること・しないこと【Rust + Verus】 GitHub Next が 2026年10月21日に発表した「PDD Kit (Proof Driven Development Kit)」。AI が書いたコードが、計画から作った形式仕様をすべての入力で満たすことを Verus で証明し、人はコードではなく仕様をレビューする、と謳っています。中身はまだ公開されていないので、ポストの言い分・34 秒のデモ動画に映っていたもの・裏にある Microsoft Research の研究を読み分けながら、ずんだもん先輩とつむぎが「証明は何を保証して、何を保証しないのか」を追います。 ■ この動画でわかること ・ポストが謳っていること: 計画を形式仕様に書き直し、AI のコードがそれを全部の入力で満たすことを証明する。人は AI が提案した仕様を承認するだけ。証明できない所はテストと画面を操作する AI で確かめる。対応は Rust だけ ・なぜコードでなく仕様を読むのか: デモの PR は 214 ファイル・+12,847 行。AI が書く速さに対して、人が読む速さが追いつかない ・デモのログイン: パスワードを確かめる関数に約束が 2 行。中身を証明しない external_body はこの 1 か所だけで、信じる場所を見える所に絞っている ・本題は「約束の穴」: 教科書のアルゴリズム 52 本のうち 8 本の約束に穴があった研究。デモはバグを 14 個埋めて 14 個とも証明が落ちることを確かめ (ミューテーション)、「正しいパスワードのときだけ」が「正しくても断ることがある」の意味か「正しいなら必ず通す」の意味かは、人に決めさせている ・証明できてもテストは要る: external_body の土台はテストで支え、速さやメモリは約束の外 ・既存のアプリへの入れ方 (証明する部分を別パッケージに切り出し、PR を積み重ねる) と、割り引いて聞くところ (未公開・Rust だけ・仕様の推測の精度は不明) ■ 目次 00:00 オープニング 00:30 今日の話 01:08 ポストが謳っていること 01:55 なぜコードでなく仕様を読むのか 02:48 形式仕様とテストの違い 03:31 Verus 04:06 デモ: ログイン 04:39 約束 2 行 05:09 信じる場所を 1 か所に 05:54 反転: 約束が間違っていたら? 06:27 約束の穴は珍しくない 07:09 穴の探し方: わざと壊す 07:48 人にしか決められないこと 08:41 3 つの検査と書き分け 09:19 反転: 証明できたらテスト不要? 10:16 既存のアプリに少しずつ 10:53 AI が証明を書ける時代 11:46 割り引いて聞くところ 12:13 まとめ 12:43 エンディング ■ 出典 ・GitHub Next のポストとデモ動画 (2026-10-21) x.com ・GitHub Next「Chopin」(人の読む速さと AI の書く速さの数字) githubnext.com githubnext/chopin ・Shuvendu Lahiri「Intent Formalization: A Grand Challenge for Reliable Coding in the Age of AI Agents」(arXiv 2603.17150) arxiv.org ・Nik Swamy, Shuvendu Lahiri「Spotting Specification Gaps with Small Proof-Oriented Tests」(RiSE, 2026-04-16) risemsr.github.io ・Nik Swamy「Agentic Proof-Oriented Programming」(RiSE, 2026-02-04) risemsr.github.io ・Verus verus-lang/verus verus-lang.github.io ■ 注記 ・PDD Kit の repo やプロジェクトページは、この動画を作った時点 (2026-10-22) では公開されていません。デモの中身は、ポストに付いた動画のフレームから読んだものです。 ・「8 分で収束、見積もり 45 分」などの数字は製品の自己申告です。 ・Chopin のページは読む速さと書く速さの比を「1:15」と書いていますが、ページの数字 (238 語/分 と 約 4,500 トークン/分) から割ると約 19 倍です。どちらにしても桁が違う、というのが動画の読みです。 ・「レビューの対象をコードから仕様に移すのが新しい」という評価は、発表元の説明ではなく動画側の読みです。 ・GitHub Universe (10/28–29) でデモが予定されています。 ■ 関連動画 ・証明できる Rust の Web フレームワーク h5i (Shorts): youtu.be 音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:春日部つむぎ BGM: Routine / gooset (OpenTracks)